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2009/07/07

七夕だから雨なのだ

旧暦なら、7月7日は梅雨明け十日のよく晴れる時期なのだろうが、新暦7月7日は梅雨の真っ最中。
だから、新暦の七夕は雨に決まっている。
正確に言えば、雨である確率が高い。

この雨では織姫と彦星は遭えないだろう、などと可哀想に思う必要はない。
雲の上は、常に星空なのだから。

それにしても、織姫星(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)は、実際にはどれくらい離れているのだろう。
織姫星の住人と彦星の住人が出会うことは可能なのだろうか?

地球からの距離と、地球から見た角度を元に計算すれば、何光年離れているか解る。
そのうち理科年表で調べて計算してみようかな。

……それはともかく、銀河系外縁部の星の間の距離は平均すると数光年のはずだから、光速の宇宙船でも、星の間をわたるには数年かかる。
……ということは、毎年7月7日のイベントなどではなく、世代をまたぐ大プロジェクトになるねぇ。

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