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2009/05/18

春の嵐

花びらに穴のあいたヒルザキツキミソウ
低気圧が去った朝、雨風に負けなかったヒルザキツキミソウが玄関先で揺れていた。
その花のうちの一輪の花びらに、丸い穴が開いていることに気付いた。
よく見ると、4枚の花びらのすべてに同じ大きさの穴が開いている。
つぼみのうちに虫に食われたのだろう。

低気圧は去ったが、嵐の予兆がある。
天候ではなく、世界的な人々の健康な生活に影響をおぼよす嵐である。
猛威をふるう新型インフルエンザは、経済活動などにどこまで影響を及ぼすだろうか。

新幹線の駅に向かう人々がマスクもせずに無防備なのを見ると、新幹線がインフルエンザ・ウイルスの媒介装置になるのではないかと不安になった。
新幹線が、西から東へと走る、培養器を満載したカプセルに見える。
車内では、皆さんマスクを着用するものと信じたい。

※マスクでは防げないかも知れないが、感染拡大防止の心構えが、個人個人にあるかどうかということである。

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