マイクロハイブリッド
以前、「省エネカーについて考えた」という記事を書いた。
信号待ちなどでアイドリングストップするとき、減速時の運動エネルギーを電気エネルギーに換えてバッテリーに蓄え、発信時にモーターでクルマを動かす、という方法で化石燃料の無駄遣いを防げないか、という話である。
トヨタの機構は、減速時にブレーキとして使う発電機で発生したエネルギーを電池に蓄えることができる。「広義に解釈すれば、モーターを動力の一部として利用するアイドリングストップ機構は、ハイブリッド機構の一種とも言える」と浅田主査は話す。実際、海外ではこのような機構は「マイクロハイブリッド」と呼ばれる。
(日経ビジネス 2009年1月5日号100ページより:日経BPの記事から引用)
運動エネルギーを全部、回収不能な熱に換えちゃうなんて、もったいないからねぇ。
| 固定リンク










![: 日経サイエンス 2009年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bD-SppeoL._SL75_.jpg)

コメント