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2008/06/05

ツバメの幼鳥を保護した。

20080605

2008年6月4日の朝、通勤途上の道端にいるツバメの幼鳥(ようちょう)を見つけた。
はじめは枯れ葉か何かと思ったのだが、通り過ぎてからツバメの幼鳥だと気付き、クルマを止めた。
住宅地の中とはいえ車道なので轢かれかねないし、止めたクルマのすぐ前をネコが横切って行ったくらいだから、危険である。

そこで「保護」することにしたのだが、もちろん、ウチに連れて帰ったりしたわけではない
拾い上げて近所の家の石塀の上に置いてやっただけである。

巣立ったばかりの野鳥を育てるのは難しい。
餌をやるのが大変とか、そういう意味ではなく、育て上げることができず殺してしまう結果になりかねない。
手当てをしないと死んでしまうような病気や怪我でない限り、野鳥は飼おうと思わないほうが良い。
野鳥を飼うには知事の許可が必要だしね。

近くで親が見ているはずなので、安全なところに避難させるのがベストなのである(もちろん、何もせずに放置する、という方法もある)。

通勤の道すがら駅でムスメを降ろす都合があったので、写真を撮る余裕もなく再びクルマに乗り込んでその場を去った。
それにしてもどうして、巣立ったばかりの幼鳥というヤツは、地上に落ちるとあんなにも無力でされるがままなのだろうか。

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