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2008/01/27

PCとの闘い(2)

こんはワシがPCを使い始めると、必ず文句を言う。 そして、時には闘いを挑む(というか、嫌がらせを始める)。 ちなみに、「PCとの闘い(1)」の様子は、「こんが太っちゃった」に描いた。

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2008/01/20

秘密基地

1月19日土曜日午後、こんを散歩に連れ出した。
日中は車も人も多いので、公園までの道のりが難儀なのだが、行ってしまえば、けっこう楽しいようだ。


「こん/新年2時間の散歩」に書いた散歩道を行く。
雑木林の中に、秘密基地があった。
けっこう頑丈なロープでタイヤが枝から吊るしてあったりしたから、親(もしくは一緒に遊んでくれる大人)の協力があったのだろう。


1月2日と3日に行ったときにはなかった「落ち葉のベッド」があった。
あたりのクヌギやコナラの葉を30cmほどの高さに積み上げたもので、2m四方ぐらいの立派なものだ。
やっぱり子供には、こういうところで遊んで欲しいものである。


そのとき、小学生の4年か5年のときに作った秘密基地のことを思い出したので、書いておこう。


第1号基地


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第1号基地は、学校の横の空き地の土管(ヒューム管)だった。
空き地といっても建築廃土などの置き場で、土だけでなく天井のプラスターボードなどの小山があちこちにあった(ひょっとしてアスベストもけっこうあったのではないか、と考えるとゾッとする。別の廃材置き場で蛍光管に石を投げて割って遊んだり、と、高度経済成長期の子供の遊びはとても危険だったなぁ)。


その空き地に立っていた三本の土管は高さが1mくらいだったので、小学生にとっては魅力的であった。
中への入って隠れることができたからだ。
ひっつき虫(オナモミの果実)を弾丸代わりに戦争ごっこなどをやったものだ。
もちろん、空き地の真ん中にあって目立つものであったから、いろいろなグループが先着順に使っていた。


その意味では、全然「秘密」でもなんでもない。


第2号基地


Base2


第2号基地は友達の家の庭のニセアカシアの大木の上に作った。
友達の家であるからして、これまた「秘密」ではないね。


高さ1.5mほどの、水平に張り出した枝の上に板を渡して、その上にのぼって遊んだが、春から夏にかけて毛虫がたくさんつくのが難点だった。
そこで第3号基地を作った。


第3号基地


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第3号基地は同じ友達の家の庭に、ベニヤ板で作った小屋である。


のこぎりでくりぬいた窓もある立派なものだが、当然、子供だけで作れるはずもなく、その友達のお父さんに手伝ってもらった(書いていて思い付いたのだが、ひょっとすると、もともとは落ち葉を集めて堆肥にするための囲いにする予定のモノだったのかも知れない )。


ペンキを塗って腐らないようにしたり、天井から鉱石ラジオ(ゲルマニウムラジオ)をぶらさげたり、夏の夜に泊まろうとしたり(結局、母屋に泊めてもらった。暑かったからか、蚊が多かったからか、とにかく秘密基地は居住性が悪いのである )、そこそこ楽しんだはずだが、なぜか第4号基地建設にとりかかる。


第4号基地


Base4


第4号基地は、当然地下基地である。
樹上(空中)、地上、と来たのだから、次は地下だ。
というわけで穴を掘り始めたのだが、完成しなかった。
なぜ完成しなかったのか、覚えていない。


「地下基地」という構想が高度すぎたからか、関心が模型工作に移って行ったからか、その友達が引っ越してしまったからか……。

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2008/01/18

フィルタリング

フィルタリング
昨日の朝、西の空に妙な雲が出ていた。
朝日を浴びてうす赤く染まった積乱雲の手前の、低いところに灰色のもやもやした雲だ。
「くらげ雲」のようでもあり、違うようでもある。

それはさておき、フィルタリング。
未成年の携帯電話サイト利用において、原則としてフィルタリングされるようになった、という話について書こうと思ったのだが、やめた。
「携帯電話 フィルタリング」などでニュース検索していただきたい。

なぜやめたか、というと昨日、キッズgoo で自分のサイト「科学的逍遙」を検索したら、フィルタリングされてショックを受けたからだ。
もちろん、携帯電話のフィルタリングとはまったく関係が無い。
携帯電話のフィルタリングは、公式サイトだけを表示するホワイトリスト方式と、悪質と思われるサイトをURLによりブロックするブラックリスト方式のどちらか(あるいは両方)によるものだ。
あらかじめ登録されたURLのリストを見て、アクセスの可否を判断するのである。

ところが、ワシのサイトをキッズgoo で検索し、検索結果のリンクをクリックすると、しばらくたってから次のように表示されるのである。

「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」

ページを読み込んでいるときに、内容が不適切でないか(怪しい語句を使っていないかどうか)チェックしているようである(末尾の資料参照)。
そのため、(昆虫の)「変態」とか(動物の)「死体」とかいった言葉のあるワシのサイトのページは、表示されないのである。

最近「変態」というページを編集したので、「最新の20件」リストに載っていて、それが全ページにあるものだから、全ページが見られない。
どっちも真面目に使っているのにね。
変態」metamorphosis(メタモルフォーシス)って、生物学用語なのに。

……ということで、昼休みに中身の薄いページを2ページ(携帯電話から)追加して、「変態」を「最新の20件」から追いやったのであった。
これでようやく、「フィボナッチ数」などの、よい子に有益な情報が、表示できるようになった。

……ところが、トップページ(FrontPage)はブロックされる。
まだ何かマズイ言葉があるのだろうか?

(キッズgoo [インフォメーション]サイト運営者のみなさまへ)
http://kids.goo.ne.jp/info/webmaster.html

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2008/01/15

愛鷹山の霧氷

今朝、起きてから朝の散歩を終えるまでの間、曇りで富士山は見えず。
愛鷹山の標高1200mくらいから上は真っ白だったが、あれはおそらく雪ではなく霧氷だろう。
時間があればフィールドスコープで見て確認するところだが、今日は資源ゴミの回収日だったので、出勤前は忙しくてできなかった。

出勤時には、愛鷹山の向こうに日の当たっている富士山の斜面が見えた。
ひょっとすると山梨側からなら、早朝から富士山が望めたのではないか。

関東に住んでいるときは、冬となれば晴天に恵まれた。
というか、寒さと霜に悩まされた、というべきか。
住む場所によっては筑波下ろしとか丹沢下ろしとかいった北西風に吹きまくられたし。

沼津に住んでみると、関東よりも冬の晴天日数が少ないのではないかと思う(未確認。要調査)。
海が近いので空気は常に水分を含み、その空気の流れ(つまり風)が愛鷹山にぶつかって雲となるようだ。
夏は南風が愛鷹山のふもと(ちょうどウチの上あたり)から北側に雲を作り、雨を降らせる。
冬は北風が愛鷹山でブロックされるが(このとき、山頂付近が霧氷で白く飾られるのだろう)、北風ではなく西風の吹く日も多いような気がする(これまた未確認。要調査)。

地形が気候に及ぼす影響というヤツは、細かく見ていくとキリがなさそうだねぇ(ワシは気象予報よりも気候分析のほうが面白いのではないかと思っているのだ)。

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2008/01/14

伸縮式リードの逆襲

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PCサポートに行ってWebデザインを学ぶ

義父の家にPCサポートに行った。
ミノルタのデジタルカメラ、DiMAGE Z3 の写真データがPCに取り込めない、というのである。
DiMAGE とPCをUSBケーブルでつないでも、認識しない。
通常現れるはずのダイアログ(エクスプローラで開くかどうかの選択など)が開かないし、タスクバーにもアイコンが現れない。
デバイスマネージャを見ても、USBデバイスとして表示されていない。
ひょっとして、BIOSでUSBを使わない設定になっちゃったりしていないか、と思って調べてみたが、異常なし。

PCを再起動してデジタルオーディオプレーヤーをUSB接続してみると、ちゃんと認識されている。
……ということで、PCの側には問題がないことが判った。

ということは、DiMAGE のUSBケーブルか、DiMAGE 側のストレージ機能に問題があるようだ。
……ということで、修理に出せるかどうか、ミノルタのサイトで調べてみた。
……そうしたら、デジタルカメラに関してはすべてソニーに委託となっていた。

調べていくと、近所の店で買ったものではないので、販売店持込修理は効かないし、引き取りサービスもお金がかかる。
ということで結局、カメラから直接ではなく、SDカードリーダを買ってデータを取り込むことにした。

さて、話はここで変わって、ミノルタのサイトにアクセスしたときのこと。
表示がヘンだった。
妙に隙間の空いたメニューが大きく表示されており、文字も異様に大きかった。
何故かと思ったら、JavaScript が無効にしてあり、文字の大きさが「最大」に設定されていたのである。
そのため、Flash によるインタラクティブなメニューが表されず、ロールオーバーイメージも効かない状態になり、かつ、文字が異様に大きくなっていたのだ。
だが、「使えない」状態ではなかったので、それなりにユーザビリティに配慮されたサイトだということになる。

JavaScript を無効にすることは、ウイルス対策の一つの方法である。
Internet Explorer の「インターネットオプション」で、インターネットゾーンのセキュリティレベルを「高」にすると JavaScript が無効になるので、用心深いユーザが自分でも気付かないうちに無効にしている可能性がある。

Webデザイナーに若い人が多いせいか、文字サイズが小さくなるようなデザインが多い。
しかし、老眼だと、その文字サイズでは辛いのだ。
そこで、高齢者は文字サイズを大きくして閲覧することになる。
文字サイズの変更ができなければ、そのページを読むのをあきらめるだろう。

Webページをデザインする際には、JavaScript が無効でも使えるように、文字サイズはユーザ都合で変更できるようにしておかないとダメだなぁ、ということを学んで、義父宅を後にしたのだった。

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変身

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2008/01/10

朝イチ富士山(10)カモの死骸があった

今朝も沼津は快晴、朝の散歩では薄いピンク色の富士山を望むことができた。
朝イチ富士山遠望率80%、ということになる。

本当の朝イチ、雨戸を開けたときに富士山が「見えないようにみえる」状況についても、だんだん解ってきた。
今朝も愛鷹山の向こうの空が白っぽくて、雪を頂く富士山はその空に溶け込むような感じで、ほとんど見えなかった。
だがよく見ると、雪が融けて(飛んで?)地肌の出ている部分が、灰色の筋のように見えた。
日の出前で空が「白んだ状態」のとき、雪化粧した富士山は「空に擬態したような状態」になっているのである。

さて、朝の散歩中、こんが路上の黒っぽい塊に向かって走り始めたので、リードを引いて止めた。
その塊は、こげ茶色の羽毛に覆われた鳥の死骸であった。
ほとんど両翼だけになっていて、首のあったはずの部分は濃い赤色の肉塊になっていた。
血のにおいがしたのだろう、こんが駆け寄っても当然である。

こんを抑えつつ、もう少しよく見たところ、翼には「翼鏡(よくきょう)」があった。
翼鏡はカモに見られる、青緑色の光沢を帯びた次列風切り羽である。
しかし、頭がないにしてもハトくらいの大きさにしか見えず、近所で見かけるカルガモやマガモにしては小さい。
コガモか何かだったのか、翼だけになってしまうとカルガモでも小さく見えるのか。

また、なぜそこに死骸があったのかも考えた。
はじめは猫かとも思ったが、それにしては引きずったりした跡がない。
猛禽が空から落としたのだろうか。

死骸は小学校の通学路にあったので、水路の横の叢にでもよけておこうかと思ったが、やめておいた。
小学生は、死体を見て何か考えるべきでは、と思ったからである。

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2008/01/09

朝イチ富士山(9)

7/9(9分の7)、または、77.8%。
これは、今年になってから朝イチに富士山が見えた割合、または朝イチに富士山が見える確率である(もちろん、同じことを言葉を変えて言っているだけである。こういう言い方に騙されないようにしましょう)。
ここで、「朝イチ」とは、朝起きてから朝の散歩が終了するまで、つまり午前6時半くらいから午前7時半くらいまでの時間帯である。
観測地点は静岡県沼津市。
ふもとの部分は愛鷹山で隠れているので、6合目付近から上が見えているかどうかで判断する。

だが、朝イチに限らず、一日の内のいずれかの時点で富士山が見えたかどうか、ということになると、今年に入ってからの記録は 9/9、つまり100%になってしまう。
今日も、朝イチには曇り空の中に隠れていた富士山が、出勤時(今日は遅く出たので午前9時ちょっと前)には、うっすらとその姿を見せていた。

いやはや、定点観測というものは難しいものである。
何らかの資料的価値などがあれば良いがと思って毎日記録してみたが、あんまり面白くないかも。

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2008/01/08

朝イチ富士山(8)

朝日に染まる富士山

朝イチに雨戸を開けたカミさんに、富士山が見えるか聞いたら、曇っていて見えないとのこと。
でも、昨日のように「見えないと思ったけど、見えているのかもしれない」ことがあるので、改めて自分で確認したところ、薄く見えていた。
山体が白く、背景の空も白く、まだ日の出前なので、とても見づらかったのだ。
昨日、ワシは眼鏡をかけていなかったしね。

散歩に出て、空を見上げた。
南の空は低い雲に覆われていたが、北のほうには雲の切れ目があった。
また、東の箱根の向こうには雲がなかったのだろう、富士山に朝日が当たっていた。
上の写真は、近所の学校の向こうに見える、朝日に染まった富士山である。

携帯電話で撮った写真をトリミングしたものなので、画質は良くない。
散歩の折にもちゃんとしたカメラを持とうかなぁ、と考えたこともある。
しかし、一眼レフをぶら下げて、こんに引っ張られて行く様を思い浮かべると情けないのでやめたのだった。

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2008/01/07

朝イチ富士山(7)

雨戸を開けると、曇り空。
富士山のほうを見ると、白いだけで山の姿は見えなかった。

朝焼けの空

こんと朝の散歩に出かけると、東の空は綿のような低い雲に朝日が当たり、パステルカラーのような朝焼けだった。
北を見ると、朝日を浴びて富士山が姿を見せている。
朝イチで見えなかったのは、雲がかかっていたからか、暗くて背景の雲と区別できなかったからか。

今朝の富士山は真っ白ではなく、いくつも黒い筋が見えていた。
連日の日差しで雪が融けたのか、昨日の強風で雪が飛ばされたのか、あるいはその両方か。

富士山を眺めているうちに、朝日は雲の上に昇ってしまい、朝焼けは消えてまだらな灰色の空だけが残された。

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2008/01/06

朝イチ富士山(6)

今日も快晴。一日中、白い富士山を望めた。
ただ、午後から強い西風が吹いた。
庭で昼寝をしようとしたのだけれど、風が強くなってきたので諦めて、『野性の呼び声』を読んだ。
こんを散歩に連れて行こうと思ったのだけれど、灯油販売の「北風小僧の三太郎」が来たので諦めた。
「毎度ありがとうございます」という拡声器の声に、とても怯えるのである。

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2008/01/05

朝イチ富士山(5)

2008年に入って5日目にして、朝、曇りで富士山が見えず。
愛鷹山のテッペンにも雲がかかっていた。

今日は「仕事始め」ということで出社。
昼休みの散歩の時には、晴れて富士山が姿を見せていた。

ところで、昨日庭で拾った「ケサランパサラン」は、どうやらテイカカズラの種子らしい。
似たような綿毛を、ガガイモやノゲシが飛ばすので、確実なところを知るには、土に植えてみるのが良いかな。

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2008/01/04

朝イチ富士山(4)

今朝も快晴、富士山真っ白。こう毎日穏やかに晴れると、布団を干したり庭の手入れをしたり庭で昼寝をしたり長時間こんと散歩をしたり、忙しい。
正月休みに予定していた映画鑑賞やロボット制作はできなかった。ま、楽しかったからいいか。

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2008/01/03

朝イチ富士山(3)

今朝も快晴、富士山もクッキリ。

午後には多少雲も出てきたが、風もなく、散歩するには良い日だった。

年賀状を出しにポストへ行くついでにこんを連れて公園に行った。

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公園よりも、その奥の技能五輪跡地を歩くのが好きなようだ。

高台なので箱根や伊豆の眺望も良い。

遠く水平線も光っていた。

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さらに奥へ、雑木林とヒノキ林の間の細い道を、落ち葉を踏んで歩いたりするのが、また大好きなようだ。

2時間も歩き回ると、それに付き合うワシは汗だくのヘトヘトになってしまった。

まぁ、それはそれで運動になって健康的で良いのだが。

これで、ウチから公園に行くまで、全部自分で歩いてくれれば良いのだけどね。

14キロのこんを担いで歩くのは、しんどいよ。

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2008/01/02

朝イチ富士山(2)

今朝、雨戸を開けたら快晴の空を背景に、雪をかぶった富士山が朝日を浴びて薄桃色に染まっていた。

 

2008年1月2日、自宅2階から見た富士山

 

上の写真は朝の散歩から帰って来てから撮ったので、すでにモルゲンロートではなく単純に「真っ白」だ。

 

久々に穏やかに晴れたので、年末からできなかったことをすべてやった。
強風のため、30日からの三日間、晴れているのに家にこもっていたのだ。

 

コンポスト(堆肥化容器)から腐葉土(もとは庭の草)を抜いた。
庭の端で育ってしまい、フェンスをこすってキーキー言っていたレンギョウとコデマリを、もう少し余裕のある場所に植え替えた。
あんまり穏やかで気持ちが良いので、椅子を並べて裸足になって寝転び、少しウトウトした。
ロッキングチェアかハンモックが欲しいと思った。
なんてことをやっているうちに、箱根駅伝は往路が終わってしまい、母校はまたシード権が危うい状況だ。
それはともかく、早稲田が一位になると早稲田ばっかり映すのはなぜだ。
マスコミの早稲田偏重は何とかならんか。
世の中、早稲田OB以外の人間のほうが多いのだぞ。
なんて文句を言いながら、干しておいた布団をしまいながら富士山を見ると、雲の中に隠れていた。

 

年賀状をポストに入れようと、午後4時ちょっと前に、こんを散歩に連れ出した。
嫌がるこんを無理矢理抱き上げて2ブロックほど歩いてから降ろすと、多少ビクつきながらも元気に歩き出した。
いつもの公園を駆け回り、工事現場を横切り、ふだん歩かない道をアチコチふらふら、ガシガシと1時間以上歩いた。
……なんだ、昼間も散歩できるじゃないか、こん。

 

公園からの帰り道、振り返ると雲が去り、富士山が顔を出していた。

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2008/01/01

朝イチ富士山

朝7時、寝室にしている北側の和室の雨戸を開けると、富士山が見える。
愛鷹山の向こうに、6合目かそのへんから上が頭を出しているのだ。

2008年1月1日、朝イチの富士山は、雲に覆われていた。
天気は快晴だが、富士山の山頂付近だけふわふわの綿帽子を被っているように見える。
白くて形の崩れた笠雲のようだ。

富士山頂での初日の出を見に行った人たちは、御来光を拝めただろうか。

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