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2007/11/29

こんはパン(のぬいぐるみ)が好き

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2007/11/26

カモシカ調査

カモシカ調査
例年のカモシカ調査に行ってきた。

23日(金)の午前中に買い物などの普段の週末の用事を済ませ、午後荷造り。沼津の家を出たのは15時半ごろとなった。
国道16号で御殿場へ。御殿場までは順調だったが、東富士五湖道路へ入ろうとしたところ、須走まで渋滞。2時間近くかかってしまった。
東富士五湖道路からは順調で、河口湖ICで中央道に入った。上野原あたりから渋滞。車線が減るので、自然渋滞である。八王子から圏央道に入った。
今年、高尾山の下のトンネルが通じて、中央道と関越道がつながった。高尾の下を車で抜けるなんて邪道だなぁ、と思ったが、早くて便利なことは否定できない。ただ、いくつものトンネルと高架を通りながら、何度か散策したことのある裏高尾の静かな風情は失われたのだろうなぁ、と思った。
鶴ヶ島ジャンクションを経て関越道に入り、寄居PAで休憩。19時になっていた。しかし、東名から首都高を越えてくることを考えると、格段に楽だ。昨年までは本庄児玉ICで降りて一般道で伊勢崎を抜けたが、今年は伊勢崎まで東関東自動車道を使うことにした。高崎ジャンクションから伊勢崎ICまで、三角形の二辺を通る感じになるが、時間は短縮されたと思う。
伊勢崎から大間々を抜けて足尾まで、約1時間半。仲間の待つ峠の駐車場に着いたのは、21時半ごろだった。
満月(月齢14.5)の明かりの下、焚き火を囲んで少し飲んで寝た。

24日、朝6時に起きた。ものすごく寒かった。車の中で寝たのだが、社内に置いたポリタンクの水が凍っていた。
手早く朝食を摂り、足尾ダムへ移動。このとき車外の気温はマイナス5℃だった。
足尾ダムを8時ごろ出発し、定点観察ポイントについたのは9時5分。今回は林道沿いのポイントなので、だらだらと砂利道を登っていっただけだが、少しバテた。
上の写真は、少し落ち着いてから撮ったものである。
結局、カモシカは出ず。
マヒワやエナガやハイタカが飛び、シカが昼寝し、サルが騒いだだけだった。
15時に観察を終了して撤収。
だらだらと下って足尾ダムから再び峠の駐車場へ。
また焚き火をして食事を作り、酒を飲んだが、まぁ、年のせいか酒量も減ったし、すぐ満腹になってしまった。

25日、渋滞を避けるために朝9時半に出発。本当は温泉で2日分の垢と焚き火の煤を落として行きたかったが、入浴が10時半からなので、仕方がない。
往きのルートを逆に辿った。やはり、首都高を通らないと早い。沼津着14時半。例年より1時間短縮している。

走行距離:約280km×2
高速代金:5,000円×2
東富士五湖道路:520円×4
宿泊代:0円(車中泊)
酒・食事:飲み切れず・食い切れず半分持ち帰った。移動中はパン・握り飯・肉まんなどで済ませ、飲食店には入らず。

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2007/11/15

色づく季節

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秋晴れの日、ケヤキもイチョウもプラタナスもカキも色づいている(あぁ、上の写真にはイチョウとプラタナスはないけど……それにしても、電線がうるさいなぁ)。
いやぁ、紅葉の季節だなぁ、と散歩が楽しくなる。

朝、イチョウとサクラの葉を蹴散らしながら、こんと散歩していると、ウメの果樹園が紫色の花に覆われていた。
何かと思ったら、ホトケノザの花である。
早春の花のはずなのに、なんでいまごろ花盛りなのか。

これも温暖化の影響か、なんて簡単に言ってしまってよいのかどうかは判らない。
この果樹園は定期的に除草剤を撒いているので、その影響もあるかも知れない。
ホトケノザの種子は一定の低温を経験した後、ある程度の温度の期間が続けば花が咲く、という単純な生理機構によるものなのかも知れない。

生物現象は単純に原因を特定できない。
あんまりにも単純な原因が挙げられていたら、その説明は眉に唾を付けて聞いたほうが良い。
もちろん、それが正解、ということもあり得るけどね。

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「政治家」という職業を廃すべし

「みんなの代表」なんだからね、民主主義における政治家っていうのは。
世襲の「自治会長」とか、職業が「自治会長」とか、そういうのがヘンなのと同じだ。

だのになんだい、疑惑の防衛族(?)の政治家ども。
「自治会長になったから偉い」とか「自治会長になったから利権が手に入る」とか、そういうこともないはずだろ?

だいたい、「記憶にない」っていうのは、「ホントのことは言いません」ってことだって、ロッキード事件のときに皆学習したんじゃなかったのか?

もちろん、国家公務員上級職試験に受かっただけで選民思想を持っているみたいな官僚にもメチャクチャに腹が立つ。

お前らに甘い汁を吸わせるために税金払っているんじゃないぞ、ワシは。

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2007/11/12

風邪から腰痛への遷移について

「おいおいそりゃあないだろう」「またかいな」「ほら言わんこっちゃない」的なことがイロイロあって(会社で)、アドレナリンが不足していたためであろう、日和見菌にやられた。
いわゆる風邪だ。
熱はほとんど出ず、消化器系もやられなかったが、咳と鼻水と頭痛に悩まされた。
折角の晴れた週末も台無しである。

身体は免疫系を活性化させようとしていたようで、やたらと休息したがった。
つまりは昼間からぐうぐう寝てしまったのだ。
まるでイヌのような長時間睡眠であった(こんが布団の上に乗ってきて一緒に寝ていた。イヌは1日に18時間寝るそうである……というか、たしかにそれくらい寝ているねぇ)。

身体のためには良かったようだが、脳にとっては睡眠時間過剰であったらしい。
脳はヒマなもんだから、妙な仮想記憶をたくさん生成した(簡単に言えば「妙な夢ばかり見た」のだ)。
今回は跳ぶ(「飛ぶ」ではない)夢は見なかったが、足元が見えない状態で斜面を滑り降りたりした。なぜ足元が見えなかったかというと、布団をかぶっていたからだ……とか。
見知らぬ海岸近くに住んでいて、外は晴れているのに雨漏りに悩まされている……とか(タルコフスキーの『惑星ソラリス』のラストシーンの影響か?)。

今日(月曜)もまだ咳が治まらず、会社を休んだ。
じつは、風邪は治りかけているのだが、腰痛症を併発したのだ。

朝食後、洟をかもうと思ったら、ティッシュペーパーがカラだった。
そこで、代わりの箱を出すべく棚に手を伸ばしたとき、咳が出た。
途端に腰に激痛!
そのまま、動けなくなってしまったのだった。

お馴染みの急性腰痛症、通称ぎっくり腰である。
風邪引きで養生するために食っちゃ寝の生活をしていたので、腹筋と背筋が弱ったのだろうか……。

……というわけで、風邪のほうは軽い咳が出るだけになったのだが、トイレから立ち上がるだけで冷や汗が出る状態になってしまっている。
はたして明日は出社できるのだろうか?

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