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2007/10/24

こんは沢が好き(1)

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こんを連れて沢へ行った。 山へ登るのもキツイので、クルマで20分ほどの親水公園である。

走り始めて5分も立たないうちに、よだれがダラダラになってしまうので、ひやひやドライブになってしまう。 よだれはかなりいっぱい出たが、朝ごはんを食べさせなかったためか、吐くことはなかった。

公園についてしばらくは遊歩道を縦横に歩き回っていたが、そのうち、沢に向かって走り出した。

こんは沢(川の上流部)が好きなようだ。 普段やたらとビクビクしていて、今朝の散歩は稲刈りのコンバインに阻まれて中断するほどなのに、沢音はまったく平気なのだ。

そして、沢の向こうに渡りたがるのである。

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渡るといっても、泳ぐわけではない。 岩の上を跳んで行くのである。

リードを持ってついて行くワシも岩の上を跳んで渡らなければならないから、必死である。 2時間ほど、何度も沢を渡り、親水護岸を駆け回った。

さすがにワシは体力の限界を感じ、2度ほど滑ってコケそうになった。 このままでは、滑って岩の上に尾骶骨びていこつ打ち付けるか、踏み外して沢にはまるか、悪くすれば骨折の危険もあるように思ったので、名残惜しげなこんをクルマに押し込んだのだった。

そんなに沢が好きなら、(ドライブは我慢して)また来ようね。

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