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2007/09/28

『ネプ理科実験室』を読んだ

『ネプ理科実験室』(TBSテレビネプ理科制作委員会著、情報センター出版局刊)を読んだ。

じつはネプチューンという芸人についてはあまりよく知らない。
しかし、テレビ番組『ネプ理科』は、たまに見ていた。
残念なことに、この9月で終了してしまった。

深夜枠なので子供たちに見せることが難しかったし、内容的に、というか表現的に、というか、深夜枠特有の「オトナ向けの笑い」の要素があり、それはそれで教育的にどうだろう、という部分もあるにはあった。
まぁ、目くじらを立てるほどでもないが。

ネプチューンの面々が、素直に驚き、喜ぶ。
登場する大学の先生達が、またじつに嬉しそうに自分の研究を語る。
その点で、知らなかったことを知り、気付かなかったことに気付くという、科学の醍醐味を感じさせてくれる番組だったのだが。

その番組が本になった……のは良いのだけど、写真が小さい。
もとがテレビの画面だと、こんなものになってしまうのか?

写真が小さく、文面もナレーション(の一部)だったりするので、その点で食い足りない気がする。

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