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2007/04/27

新緑の愛鷹山に登る

日誌/2007-04-26の下書き。

ワシはどうやらコンピュータ向きの人間ではないらしい。
どうも最近精神的な不調を自覚し始めたので、有給休暇1日をとった。
その1日を利用して山に登り、ちょっとは調子を取り戻そうというわけである。

じつは、タイトルには二重にウソがある。
ブナにはまったく葉がなかった。
また、愛鷹山にもその他のどのピークにも登らず、途中の沢で昼飯を食って帰ってきた。

ジムグリを見た。
触ったら地面に潜ってしまった。
山/出会ってビックリ/ヘビに写真が載せられるかな。

いろいろな鳥が鳴いていた。
ウグイス、ホオジロ、シジュウカラ、コガラ、ミソサザイ、オオルリ……。
ツツドリも鳴いていた。

腰が不安なので、こんを連れて行くのはやめた。
山道でリードをグイと引っ張られたりしたら、まぁ、腰を痛めるか転落するか、しかも、こんは主人の危機を知らせに走る、というタイプじゃないし。

膝が痛むので、下りはポールを使った。
ヒトはやっぱり二本足で歩くのは不自然で、四本足の方がよいのではないか、と思った。

沢の水を浴びるほど飲んだ。
トカゲもした。
ゆっくりと舞い落ちるヤマザクラの花びらも見た。

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2007/04/13

風水占い

昼休みに弁当を食べていたら、惣菜の入った紙のカップの底に「ラッキー風水エリア」なんてモノが印刷してあるのを見つけた。
どこの食品メーカーの惣菜か判らないので出典を明示できず、不完全な引用になってしまうがご容赦いただきたい。

ラッキー風水エリア

☆観覧車☆

<恋に効く!>

時計回りに回るモノは幸運をよびます。

ふーん、あ、そ。
「恋を実らせたい人は、観覧車に乗ってみたら?」というわけね。
占いって、無責任だから気楽でいいなぁ。

いや、ちょっと待った。
観覧車って、時計回りなのか?

時計回りに回っているように見える観覧車も、反対側から見たら、反時計回りだよね?
それに、観覧車に乗っている人にすれば、時計回り(右回り)でも反時計回り(左回り)でもなく、前後方向に回転していることになるし。

風水ってことは、時計は時計回りに回っていて運を呼び込むので、どっちの方位に置けとか、そういうことになるんだろうけど、ここで大きな問題点を指摘しておこう。

時計の針は、時計回りに回っていないのだ。

時計の立場に立って、針を回すことを考えてみよう。
ね、時計は、針を反時計回りに回しているのだよ。
……ってことは、時計は幸運を逃しちゃうのか?

まぁ、占いだとか「聖戦」だとか「神のご加護」だとか、その他非科学的なご宣託はだいたい、一方的なモノの見方に基づくものだ。
多面的なモノの見方ができない人ばっかりになると、民主的で平和な世の中を築くのは難しくなるだろうと思う。
それだから、やっぱり占いの類はキライなのだ。

(外部リンク)
【科学的逍遙】クイズ「アサガオのつるの向きは?

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2007/04/09

選挙制度を変える

はぁ、ワシはやっぱりマイノリティなのだねぇ。
ワシの意見はなかなか国政や県政に反映されそうもない。

ひょっとして、今の選挙制度が悪いのではないかと思って考えてみた。

そこで思い付いたのは、
「自分はこの人に任せます」
という投票ではなく、
「コイツは絶対イヤ」
という投票にすることである。

つまり、投票用紙に書かれた立候補者の一覧に対し、○とか×とか、とにかく代表としたくない人に印をつけるのである。

「コイツ、街宣車、じゃない、選挙カーで連呼してウルサイだけで、何も政策を述べてなかった」
「この現職、ちっとも働いていない」
「国会中継見ていたら、寝ていやがった」
「弱者の立場がぜんぜん判っていない」
……などと思ったら、印を付ける。

まぁ、この人ならいいか、と思ったら何も印をしない。

……ということで、開票して、印がたくさん付いている候補者を落とし、減点の少ない人を代表者とするのである。
あ、そうだ。減点率が50%以上になったら落とす、というのもいいね。

……そうすると、テレビの「開票速報」では、「当選確実」ではなく「落選確実」という発表をしたりするようになるのかな?

(この記事に加筆して【科学的逍遙】に掲載した)

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