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2006/08/14

2006年8月3日以降の日誌は……

2006年8月3日以降の日誌は、PukiWiki版 科学的逍遙に記すことにした。
理由はいろいろあるのだが、一番大きな理由は「ひとつのサイト内で完結させたい」ということである。

……というわけで、今後このブログを続けるかどうかは未定だが、とりあえずココログへの投稿が止まっていても、PukiWiki版 科学的逍遙のほうをご覧いただけば、まだワシが生きていることがお判りいただけると思う。

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2006/08/02

妙なキノコが出てきた

妙なキノコが出てきた
今朝、庭で撮影したキノコ。
昨日見たときには、ただの白い丸い塊だったのに、こんな妙な形になっちゃって。

上のほうに切れ目が入ってフタが開くように反転し、中からすこし灰色を帯びた丸いものが頭を出している。
たぶん、この丸い部分がこのあと伸びてきて、「かさ」になるのだろう。
毒キノコだったらマズイなぁ。
こんが食べちゃうと困るので。

しかしまぁ、丸い塊のフタが反転して開いて、中から何か出てくるなんて、エイリアンの卵みたい。

キノコといえば菌だ。
同じ菌類のカビの中には、人体の表面や内部に寄生するヤツも居る。
このところ脇腹が赤くはれて痒いので、何か菌にやられた(『もやしもん』風に言えば「かもされた」)かと思って、昨日皮膚科へ行った。

どうも、ワシの皮膚を蝕んでいるのは菌ではなく、自分の抗体らしい。
過剰なアレルギー反応、いわゆるアトピーだ。
もともとアレルギー体質なところへ持ってきて、汗をかいたりストレスを受けたり睡眠不足だったりしたので、弱いところ(すなわち皮膚)に出たらしい。
抗体にやられるなんて、敵国のミサイル基地を先制攻撃するはずの防御システムが、自国の領内で自国民を殺しているようなもんである。

それはさておき、医者には「胸が痛くなったりしないか」と聞かれた。
ビックリしたのだが、大人の場合アトピーの症状が出るときにはそういうこともあるらしい。
肋間神経痛だと思っていたのだが、そうではなかったようだ。
まったくもって、人体の免疫制御システムは複雑怪奇である。

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