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2006/03/24

春の宵の散歩

レンギョウもユキヤナギも花の盛りになり、サクラも咲き始めた。
土筆(つくし)も伸び切って胞子を飛ばし、オオイヌノフグリもホトケノザも咲いた。
まだ冷たい風が吹き、冷たい雨が降るが、季節は急激に春へと傾斜している(って前にも書いたような気がするなぁ)。

そんな浅い春の宵、こんを連れて散歩をすると、まぁ、こんがあちこちの匂いを嗅ぎまわること。
草の匂い、花の匂い、前にそこを通った誰かの匂い。
考えてみれば、こんは生まれて初めて「春の匂い」を嗅いでいるのである。

初めて嗅ぐ匂いばかりなのだから、まっすぐ歩けないのは仕方あるまい。
ただ、雨の日だけはもう少し早く用足しをして、早くおうちに帰って欲しいと思うのだ。

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