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2006/03/31

こん、山道デビュー

サクラ咲く某自然公園にて(ワシの顔がヘンなのでモザイクかけちゃった)明日、土曜日は当番で出社するため、代わりに今日、休みをとった。
冬型の気圧配置のため気温は低いがよく晴れているので、午後に出掛けることにした。
こんと下のムスメを連れて、クルマで15分ほどの自然公園へ。

相変わらず、こんはクルマに弱い。
公園に着く寸前、クルマに酔って吐いた。
吐いたあとは元気なのだが。

公園では、興奮して遊歩道を走り続けた。
それも、細い山道だ。
落ち葉を踏み散らし、溶岩を駆け登り……。
こんは、山が好きなようだ。
なかでも気に入ったのは湧き水の流れる沢で、何度も入りたがった。
入るといっても、足先を浸して水を飲むだけだが、楽しいようだ。
沢の流れる水の音も心地よいのかも知れない。
おかげでワシとムスメは、登ったり降りたりに付き合わされた。

山が好きなのは大変よろしい。
あちこちの山や湖に連れて行ってあげよう。
公園からの帰り道、山を下って行くと海が光って見えた。
そうだ、海にも行かないとね。
課題は、車酔いだねぇ。
またちょくちょく、近場の楽しいところへクルマで出掛けて、慣れようね。

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『99.9%は仮説』を読んだ

竹内薫『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』(光文社新書)を読んだ。
科学についての「軽い」読み物で、2時間ほどで読み終えた。
「軽い」と言っても軽いのは語り口であって、語られている中身は重い。

プロローグの「飛行機はなぜ飛ぶのか? 実はよくわかっていない」から始まって、科学はすべて仮説であること、余分な常識にとらわれない考え方まで……。

まぁ、じつは「科学的な考え方」が重要であることについては、ワシも2001年に【科学的逍遙】に書いたことがある。
その後も何回か、懐疑的に考えることについて書いたが(例えば「山で気分良くなるのにマイナスイオンは必要か?」)、その場の思い付きや気になったことを書き散らしているだけだ。
この本のように、まとまったものが書店に並んでいるのは大変心強い。
ただ、風水やら星占いやら血液型やら、書店には科学的な考え方とは程遠い本が山積みだし、「進化」という言葉はマスコミに誤用されるばっかりだし、あやしげな健康法はあふれかえっているしで、世の中の99.9%の人には、何事も仮説であることを気付かせるのは難しいだろうねぇ。

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2006/03/30

昨日の火球

昨日見た火球の情報が、日本火球ネットワークの掲示板にたくさん上がっている。
福島や千葉でも見えたらしい。
沼津で見た旨、掲示板に書き込もうかと思ったが、すでに沼津・三島地区で見たと書いている人がいたのでやめた。
この掲示板に、ビデオ映像へのリンクが張られていた。
SonotaCo.jp長経路流星 2006. 3. 29 20:24:26である。

このビデオを見ると、昨晩の記憶がよみがえる。
最初に気付いたときは「明るい流星だなぁ」と思った程度だった。
しかし、ぐいぐい尾を引きながら天頂近くを横切って行くころには、
「これは凄いものを見ているのかもしれない」
と思った。
一緒に犬の散歩に出ていた上のムスメは、彗星か小惑星が地球に激突する前触れではないかと思ったそうである。
……『ディープインパクト』などのディザスターものの映画の影響だろうか?

ワシはそのとき「デブリかも知れないよ」と言ってはみたものの、正体は現時点では不明らしい。
燃え尽きず、隕石として落下した「モノ」が見つかれば、正体がわかるだろうが。
先の掲示板では、質量10g程度以下かも、という推測も書かれていた。

いずれにせよ、太陽に接近した彗星からの噴出物か、小天体が火星や月に激突したときに飛散した岩石か、地球近傍を漂っていた小さなカケラが、地球の大気に突入して燃えながら落下したのである。
数万年か数億年か数十億年か判らないが、惑星間空間を漂ったそのカケラは、こうして地球の一部になった。
燃えてできた酸化物は地球の大気の循環により、やがて地上に辿り着くだろう。
雨や雪の核になったり、(もとのカケラに炭素が含まれていれば)二酸化炭素となって植物に取り込まれたり……。
ワシらの体を構成する物質の幾分かは、こうして宇宙を旅してやってきた物質に由来することは確実だ。

……な~んてことは、もちろん火球を目撃している間に考えたことではない。
今朝の通勤途上、クルマを運転しながら考えたことだ。
サクラの花咲く公園の横の道を走りながら、みんな宇宙とつながっているのだ、なんて考えた(もちろん、ここでいう「宇宙」は、観念的な宇宙ではなく、物質的・空間的に実在する宇宙のことだ)。

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2006/03/29

流星? 火球?

今日(2006/03/29)20:24ころ、極めて明るい流星を見た。
観測地点(というか、たまたま犬の散歩に出て、空を見上げてびっくりした地点)は静岡県沼津市。
北西の空から南東の空へ向かって、最初は白く輝き、上空で赤っぽく大きく光ってから、また白っぽく色を変え、尾を引いて飛んで行った。

いやぁ、こんなに明るい流星は初めて見た。
Wikipediaによれば、-3等~-4等より明るい流星のことだそうだ。
あれだけ明るいと、火球と言ってもよいのだろうか?

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2006/03/28

イヌはなぜ雷が嫌いなのか?

今夜、小雨の降る中、散歩から庭に戻ってきたとき、稲光が光った。
おっ、来るな、と思った直後、ゴロゴロと雷鳴が。
とたんに、こんがビクっと跳び上がり、おびえて走り出した。
そのまま家の中へ直行……。

それにしても、どうしてイヌは雷が嫌いなのだろう?
雷鳴が腹に響くことから考えて、ヒトの可聴範囲を超えたところでも、ものすごい大音響が鳴っているのかも知れない。
イヌにはその音が聞こえていて、ものすごく怖いのかもね。

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2006/03/27

サクラ咲く

会社の近所の公園のサクラも咲いた
昨日、庭木の花の写真を【科学的逍遙】に載せた。
そのとき書き忘れたことがある。

枯れたローズゼラニウムの茎を片付けていたら、アマガエルが出てきた。
枯れ草の間から出てきたので、茶色であった。
下のムスメが「カエルって、カメレオンみたいだねぇ」と言っていたが、その通りである。
赤色は無理だが、アマガエルも様々に色を変える
というか、今の子供はカエルよりもカメレオンのほうが身近なのか??
こんが食べちゃうとマズイので、こんを遠ざけておいたら、アマガエルはどこかへ行ってしまった。

今日は今日とて、昼休みに会社の近所のサクラをハシゴした。
夜は、こんの散歩を兼ねて、家族で近所の公園で夜桜見物。
春が来ると忙しいのだ。

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2006/03/24

春の宵の散歩

レンギョウもユキヤナギも花の盛りになり、サクラも咲き始めた。
土筆(つくし)も伸び切って胞子を飛ばし、オオイヌノフグリもホトケノザも咲いた。
まだ冷たい風が吹き、冷たい雨が降るが、季節は急激に春へと傾斜している(って前にも書いたような気がするなぁ)。

そんな浅い春の宵、こんを連れて散歩をすると、まぁ、こんがあちこちの匂いを嗅ぎまわること。
草の匂い、花の匂い、前にそこを通った誰かの匂い。
考えてみれば、こんは生まれて初めて「春の匂い」を嗅いでいるのである。

初めて嗅ぐ匂いばかりなのだから、まっすぐ歩けないのは仕方あるまい。
ただ、雨の日だけはもう少し早く用足しをして、早くおうちに帰って欲しいと思うのだ。

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2006/03/22

割烹着を着たお母さん状態のこん

何か食べたいものがあると、こんは冷蔵庫の前にちょこんと座る。
割烹着を着たお母さん状態のこん
そうして人のほうを見るのだ。
この写真の場合、もっとも頻繁に冷蔵庫を開け閉めする人、つまりカミさんを見ている。
ついさっき、キャベツをもらったばっかりなのに(こんは肉も好きだが、野菜や果物も好きなのだ)。

先日「雹が降った」に書いたように、「割烹着を着たお母さん」状態になっているが、これはおなかの手術痕をなめないようにするためだ。
避妊手術をしたのに、お母さん状態になってしまうのは、何とも皮肉だ。

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2006/03/20

サクラ開花

昼休みに近所の公園でサクラ(ソメイヨシノ)の開花を確認。
桜前線、静岡県駿東郡長泉町に到着。

ところで、気象庁の生物季節観測では、「開花日」の定義は次のようになっている。

対象植物の花が数輪以上開いた状態となった最初の日

つまり、チラホラ花が見られれば、「開花」したことになるのだ。
ちなみに、1本の木でも、よく見ると花の開いている枝と開いていない枝がある。
よく知られているのは、夜間の照明の影響による開花の抑制だが、日照や温度の影響もあるだろう。
もちろん単純に「日当たりの悪い枝が開花が遅い」とか「北側の枝は開花が遅い」と言うことはできない。
花芽の形成や開花を制御する物質(植物ホルモン)には、芽で形成されるものと、植物体の他の部分で形成されて芽に影響を及ぼすものがあるから、なかなか複雑なのだ。

植物が生えている場所から動かないからと言って、「静物」だと思ってはいけない。
「生物」である以上、積極的に環境と関わり、環境の影響を乗り越え、環境を変えることすらあるのだ。
……この段落は自分で読んでも抽象的で判らんな……。

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2006/03/19

雹(ひょう)が降った

腹巻こんちゃん昨日は撮らなかったので載せられなかった、腹巻こんちゃん。
まるでオヤジである(ワシの、つまりオヤジの腹巻しているのだから当然?)。
ごんと呼ばれるにふさわしいいでたち……のうえに、毛並みに沿って後ろへとずれて行って可哀想だ。
……ということで、小さくて着られない子供のTシャツを加工して、カミさんがウェアを作成中……という写真である。
カメラにトラブルがあったのでウェアの完成写真はここには載せられないが、今度は割烹着を着たおかぁさんになってしまった。

さて、今日の昼過ぎは穏やかな陽気だったが、夕方になって雲が出て、雹が降ってきた。
雹は、強い上昇気流を伴う雲の中で、雪や氷や水の小さな粒が、互いにくっつきながら落ちてきては、また上に飛ばされて、またくっつきながら落ちてきて……と繰り返して成長してできた大きな氷の粒である。
今日沼津に降った雹は直径5ミリから8ミリほどの大きさであった。
ちなみに、直径5ミリに満たない氷の粒は、霰(あられ)という。

能天気な高校生である上のムスメは、友達と映画を見に行った帰り、自転車で走行中に雹に襲われ、「イテテ」と言いながら帰ってきたそうである。
同様に友達と映画を見に行った下のムスメは、クルマで迎えに来てくれとヘルプの電話をしてきた。
その友達を送り届けながらの帰り道、虹のカケラを見た。
局地的な寒冷前線に伴う積乱雲から降る雹と短時間の降雨、そしてその後の晴れ間から射す夕日でできた虹。
……まるで夏のような気象の変化だったが、寒冷前線通過後の空気は冷たかった。

その冷たい空気の中、夕食後に散歩に出た。
こんにリードを引かれている下のムスメと見上げた西の空には、冬の大三角形。
公園の照明に照らされたサクラの枝先の芽もふくらみ、「さらば冬の星座」という感じの夜だった。

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2006/03/18

こんが帰ってきた

帰ってきた「こん」今朝、こんを動物病院に迎えに行き、連れ帰ってきた。
避妊手術を受けたのである。
なんだかすっかりおとなしくなって、ずっとカーペットの上に寝そべっている。
おなかの縫い痕を舐めると困るので、この写真を撮った後、ワシの腹巻をさせた。
哀れだが、笑いを誘う格好になってしまった。

さて、避妊手術を受けさせるにあたっては、可哀想な気もして、ちょっと考えた。
しかし子犬を産ませる予定はないので、子宮や乳腺の腫瘍を予防する意味からも、手術を受けさせることにしたのだ。
生理で出血するのも可哀想だし煩わしいし、発情したのか散歩中にやたらと止まるのも、またストレスではあった(こんにとってもストレスだ)。
手術によって、こうしたストレスから開放されるのだ、と思うことにした。

避妊手術によって、こんに至るまで約40億年続いてきた生命の一つの系統が断たれたことになる。
イヌに限らず、ミジンコでもカビでもアメーバでもバクテリオファージ(ウイルス)でも、40億年に及ぶDNAの家計図を持っている。
ワシは、40億年の間連綿とつらなってきたDNAの複製の連鎖を、こんの代で断ち切ってしまったのである。

……こう書くと大それたことのようだが、生き物にとっては日常茶飯事のことだ。
食べるため、生きるために他の生命の連鎖を絶つということは。
まぁ、こんはワシに食われてしまうわけではないけどね。
可愛がってやるから、堪忍してくれぃ。

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2006/03/15

モンシロチョウを見た

昼休みの散歩中、キャベツ畑をモンシロチョウが飛んでいるのを見た。
たった1頭、遠くで舞っているのを見ただけだったが。

これを「モンシロチョウ初見」と言ってよいのかどうか判らない。
というのは、ここ数日、昼休みに散歩していないからだ。
スギ花粉を警戒しているということもあるが、もう一つ理由がある。
ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでいたのだ。

フィボナッチ数列、黄金率、換字式暗号、ウィトルウィウス的人体図、最後の晩餐、テンプル騎士団、聖杯……とまぁ、よくもこれだけ詰め込んだものだと思う。
先の展開が読めず、誰が味方で誰が敵なのか判らない、という状況での逃走・追跡・探求の旅は面白くはあったが、結末はイマイチだった。
ワシが異教徒(っつーか無宗教)だからかな?

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2006/03/06

啓蟄

今日は啓蟄である。
二十四節季の一つで、「冬ごもりしていた地中の虫がはい出してくるころ」だそうだ。

じつは昨晩、こんの散歩をしているとき変な声を聞いた。
近所の公園の池にはアヒルやカモがいて、その「グワッ」とか「クワッ」とかいう声はお馴染みなのだが、聞きなれない「グエッ」というような声が、湧き水の流れ込みのあたりから聞こえたのだ。
一緒に散歩していたムスメが懐中電灯(というか携行蛍光灯?)をかざすと……。

ヒキガエルが何匹もいた。
小さなオスを背中に乗せた大きなメスもいた。
ヒキガエルの産卵場所だったのである。
啓蟄の前日に土の中から出てくるとは、また律儀なことである。

さて、ヒキガエルは身近な動物ではあるが、なかなか不思議な生態を示す。
この時期ヒキガエルは冬眠から覚め(といっても寝ぼけた状態で?)繁殖活動を行なってから、暖かくなるまでまた眠る。
水温が低いうちであれば、卵やオタマジャクシがイモリなどの天敵に食べられる可能性が低いからだろうか?
また、この時期以外、ヒキガエルは水には近づかない。
家の縁の下などが好みという、両生類ばなれした生活を送っている。
繁殖のときだけ水が必要で、その水を求めて結構長距離を移動するらしい。
どれくらい移動するかについては、テレメトリー(電波発信機)などを用いた調査が進められている。
寝ぼけた状態でどうやって水場を探すのか、あるいは記憶にある水場までナビゲーションするしくみがあるのか……。

こんな身近な、小さな生き物にも、現在の科学では解明できない謎、現在の技術では模倣できない能力が潜んでいるのだ。
そしてもちろん、その謎を解明するのは今後の科学であり、その能力を模倣してヒトにとっても安全で快適な生活をつくるのは今後の技術だ。

なぁんてことは、今考えついたのであって、星月夜に不気味な声を響かせるヒキガエルたちを前に考えたことではない。
そのときは、ヒキガエルに向けて突進しようとするこんを抑えるので精一杯だった。

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2006/03/04

初スキー

出社途中に見た富士山午前中出社し、昨日実装したプログラムがちゃんと動いて、データが取り込まれていることを確認した。
午後、下のムスメを連れて近所のスキー場へ行き、今シーズン初のスキー。
中・上級者ゲレンデで滑った。
平地は晴れていたのに、ゲレンデは霧に包まれ……というか雲の中に入り、小雪が舞う。

「雲って水蒸気?」
「いや、水滴とか氷の粒とか……」
「だから、雲には乗れないよね」
孫悟空じゃないが、雲に乗るというファンタジーは多い。
『風の谷のナウシカ』に出てくる飛行機も、海面に押し付けられるかのように、雲に押し付けられたりする。
現実に雲の中に入る、という経験をすれば、雲には「へり」がなく、そこに押し付けられたり、乗ったりすることが無理なことが判る。

もちろん、現実を知ったからといって、雲の美しさ、不思議さが減るわけではない。
その雲の中、急斜面を滑り降りて楽しんだ。
一様に白くてコントラストがないので、雪面のデコボコが判りにくく、スキーを取られてコケそうになったが。

中・上級者ゲレンデは比較的空いていて、滑り降りてすぐにリフトに乗れるので、疲れるけれど楽しめる。
リフトの運転も速いし、リフトに乗っている時間も短い。
しかし、中・上級者ゲレンデは4時に閉鎖されてしまった。
初級者ゲレンデのリフトに乗ったが、ゆっくりすぎて寒い。
もっとも、子供が小さいうちは、その、ゆっくりなリフトのお世話になったのだが。

急斜面をたっぷり滑ったし、寒いから帰るか、ということで6時に帰宅(帰着)。
それから、こんを連れて上のムスメと散歩(というか、上のムスメを連れて、こんと散歩?)。

もう、足腰が痛いこと。
このあいだ(48歳の誕生日だった)、オヤジに「もうトシなんだから自重しろ」と言われたことを思い出した。
自重しろと言われても、やりたいことは、やりたいよね。

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2006/03/01

雨の日の散歩はつらいよ

雨具を着た「こん」雨の日の散歩は大変だ。
ましてや今日のように、強い雨の日は。
こんにも雨具を着せ、そのこんを連れ出すワシら(ワシとカミさん、あるいはワシとムスメ、あるいはカミさんとムスメ)も雨具を着る。
幸いにして、人間のほうは登山用の雨具が買ってあったので、それが役立つ。
山歩きやキャンプのときのために買ったものだが、着る機会は少ないものだから、まぁこの際、散歩で活用しよう。

さて、こんの雨具(アイリスオーヤマのDRC-2L)だが、欠点を二つ見つけた。
一つは、フードをかぶると元気がなくなる、というものだ。
突っ走らなくなるのはよいのだが、ウンチをする気が失せるようだ。
まぁ、これはこの雨具だから、という欠点ではないだろうが。
二つ目は、意外と背中が濡れるということだ。
リードを伝った雨水が、リード用の穴から入るのだ。

もっとも、全身が濡れないこと、反射材が付いているので安心なことには代えがたい。
……というわけで、雨の日には、こんはまた雨具を着て外へ出ることになるのだ。

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