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2004/08/27

胃の検査

8月24日(火)、1日人間ドック。
検査自体は慣れたもので、胃を膨らませる炭酸水素ナトリウムの粉末も、造影剤の硫酸バリウム溶液も、難なく飲めた。

……その後がよくなかった。
「ゲップ」を我慢することになれてしまっているものだから、胃を膨らませた炭酸ガス(二酸化炭素)がうまく「上から」抜けず、小腸に行ってしまったのだ。

おまけに(これは毎度のことだが)折角丹精して育てた腸内フロラ(細菌群)が、下剤の勢いに乗って押し寄せるバリウムに押し流されてしまったのだ。
翌日の水曜日は、腹が痛い上、トイレから離れたところに行きたくなかったので、会社を休んだ。

胃のX線検査はこのように辛いので、胃カメラにしようかと思ったこともあるが、あれはあれで辛い。
「オエッ」となるのはまぁ、大したことではないのだが、怖いのは麻酔だ。
局部麻酔とは言え、しばらくぼ~っとして、しゃべるのも不自由になってしまうのは、やっぱり怖い。

また来年、同じ苦しみを味わうのはいやだなぁ。

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