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2004/04/26

裏山探索

昨日、裏山……と言ってもクルマで20分くらいの愛鷹山の中腹へ、登山道の探索に行った。

いい沢があると聞いたのだが、イマイチだった。
カジカが鳴いていたが。

ゴルフ場のわきを抜け、車道が終わるところまで登ると、茶畑の向こうに駿河湾が見えた。
キジを見た。鳴き声からすると、3羽くらいいたようだ。

周囲の林には、ミドリシジミも居そうなので、また探索に来なければ。

海にも山にも30分以内に行ける環境は、まったく他に代え難い。

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2004/04/14

マウス操作が辛い……

右手の指が思うように動かない、手首を返すと痛みがある……腱鞘炎を患って、PCの操作に苦しんでいる。
もちろん、PCを使わずに済ませられるなら使いたくないが、仕事上必要なので仕方がない。
まだ、キーボードでキーを打つだけなら、なんとかなる。
何となれば、片手で打ってもいいし、右手は指1本動かせればいい。
困るのはマウス操作だ。
日ごろから、なるべくキーボード・ショートカット(ショートカットキー)を用いるようにしていて、文書作成などはマウスなしでも問題ない。
しかし、グラフィックスを扱うときにはどうしようもない。
最近[Space]でスクロール([Shift]+[Space]で逆スクロール)という技を覚えてたので、Webブラウジングもそんなに苦労しない。
……と言いたいところだが、ここで問題が。
私のサイト【科学的逍遙】のように、テキスト主体でナビゲーション機能を絞ってあれば、[Tab]と[Enter]だけでリンクを辿ることも容易だ。
しかし、やたらとメニューがたくさんあったりすると、左手が痙攣するほど[Tab]キーを押し続けないと、目的のリンクテキストに辿り着けない。
マウスを前提としたデザインは、優しくないことを実感したのだった。

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2004/04/11

腱鞘炎

右手薬指の付け根にしこりができ、ハンドルを握ったときなどに痛むので整形外科に行った。
診断結果は「腱鞘炎ガングリオン」だった。
湿布とサポーターのせいで右手がうまく動かないので、左手だけで打てる携帯で書いている。困った。

【追記】2004/04/12 PCより、誤字修正等。
右手の指をうまく動かせないので、こうして打っていてもミスタッチが多い。
メールを書いても「こんいちょは」などとなってしまう。
ところで、一昨日、整形外科から帰りに通過した公園の芝生には、トウカイタンポポやスミレが咲いていた。
う~む。ウチの庭にも欲しい。
掘って持って帰るのは嫌いなので、我慢。
来週通院するとき、封筒を持って行って、種子を採取してこよう。

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2004/04/09

春の小川

例によって、昼休みに会社の近所を散歩。
会社の近所には、用水路がたくさんある。
住宅の雑排水が混ざってはいるものの、富士山の湧水がほとんどのせいか、臭うほどではない。

その水路に、サクラの花びらがたくさん浮かんで流れていた。

ムギワラトンボ(シオカラトンボ)初見。

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2004/04/07

春の中の秋

サクラが満開となった。風が強いので花びらが散る。それに混じってクスノキの葉が落ちてくる。クスノキにとっては今が秋なのか。

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2004/04/01

自由と平和を愛する国

自由と平和を愛するアメリカ(亜米利加)は、国名を「コ」で始まるようにするため、コメリカ(米利加)合衆国と変更することにしたそうだ。

……もちろん、エイプリル・フール!
静岡県ではウィットの効いたCMで知られるパチンコのコンコルドで今放映中のTVCM(※)をヒントにした。

※「『コ』で始まる名前で、自由と平和を愛するところはどこだろう? アメリカじゃない? 違うだろ、『コ』で始まってないし、自由と平和を愛するところだよ?」というCM。

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教科書検定

小5の算数で台形の面積の公式が復活したり、小3の理科でクモの体のつくりが復活したり……いやぁ、「ゆとりの教育」と「学力低下」と「教科書検定」の関係、よくわかんないねぇ。

何を検定しているのかわからないけど、検定することの利点があるとしたら、「間違いがない」ことではないのか?
科学的記述に誤りがないことについては、教科書は信頼のおけるものにしておいて欲しいものだ。

その昔、私が中学1年生のときの国語の教科書で、宮沢賢治の「よだかの星」の脚注にこういう間違いがあった。

「カワセミは、足が長い」

おいおい、どう見たって、カワセミは短足だぜ、と思って先生に指摘し、褒められたけど、あんな教科書でよかったのだろうか。

ということで、国語や英語や社会の教科書を理科の教科担当者が校閲したり、数学や理科の教科書を国語の教科担当者が校閲したりすることが大切なのではないかと思ったりしたのだった。

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