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2004/02/19

劣化ウラン弾の補足

以前、【科学的逍遙】に劣化ウラン弾について書いた。

Wikipediaによれば、劣化ウランは約1,200℃で燃焼するという。

戦車の装甲を貫通した劣化ウラン弾は、装甲と激突したときの熱エネルギーで燃え上がるのだ。

いやはや、焼夷弾も兼ねていたわけか。

燃焼によって生じた酸化ウランを吸い込んでしまったときの化学毒性とか、体内に蓄積されたウランによる近距離被爆とか、まったく、後味の悪い兵器だよねぇ。

やっぱり、「地球にやさしい」竹槍がいちばん!

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» 劣化ウラン弾はなぜ「核兵器」ではないのか [愛・蔵太の気ままな日記]
劣化ウラン弾を核兵器とするには、語の再定義が必要でしょう。 [続きを読む]

受信: 2004/02/19 23:54

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