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2003/12/30

ハーディング死す

科学的逍遙】にも何度か登場したゴールデンハムスターの「ハーディング」が、昨日(2003年12月29日)、2年8ヶ月の生涯を閉じました。
最晩年には腫瘍はできるわ、目はふさがってしまうわ、足腰は弱るわで、見ていてかわいそうなくらいでした。
動物を飼うと、死を看取ってやらなければならないのがイヤですねぇ。

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2003/12/25

身辺科学

在野の科学者を自称し、まっとうな論文ではなく雑文ばかりを書いている私は、あるとき(じつは今朝)、自分の研究対象としている科学の分野は何だろう、と考えた。
もともとの専門は生態学だが、大学卒業後職を転々とするうちに、アレコレ興味が湧いてきて、特定の領域に納まらなくなっている(くわしくは【科学的逍遙】を参照)。
中でも基礎科学よりも応用科学のほうが好きなのだが、工学や農学の分野ではっきりした成果を出せるような研究はしていない(あたりまえだ)。
あえて言うなら、日常と研究の境界領域のような部分が好きかなぁ、と考えたが「境界科学」とかいうと、いかにもアヤシゲな疑似科学や似非科学のようである。
じゃあ、「周辺科学」という呼び方はどうだろう、と思ったが、これもイマイチ。
とりあえず、「身辺科学」というとことか。
これも妙だけどね。

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2003/12/24

ゲーム脳より「手」が問題

ZD Net に東京大学の公開講義を紹介する短期集中連載が載っていた。
ゲームにのめり込んだからといって、必ずしも「ゲーム脳」になるとは限らないのではないか、ということだったが、ここでゲームのものすごい弊害を一つ。

ゲームに多くの時間を費やす子供は、「手」が使えないのだ。
ゲームで遊ぶということは、自分でモノを作ることをせず、与えられた環境で、与えられた道具だけで遊ぶことを意味する。
手を動かしてモノを作ることもしなければ、自然界の物理化学的・生物学的限界にぶち当たってそれを何とかすべく頭をひねることをしない。

これは、とってもマズイことだと思う。

ヒトの脳を進化には、歩行に使わず自由になった「前足」が、道具を作り、文字を書き、絵を描く「手」となったことが大きく関わっていると考えられる。
とするならば、「手」にゲームパッドの操作以上の作業をさせないゲームは、脳を退化させる要因の一つではないのか、と思うのだ。

子どもたちよ、ゲームを捨てて、野に出よう。
大人たちよ、パソコンと本を捨てて、野に出よう。

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2003/12/21

忙しい休日

朝、布団を干していて、2階のベランダから富士山を見えることに気づいた。
その後、昔原稿を書いていた雑誌の整理。結局捨てられず。
車が日陰にならないうちにと、急いで洗車。
午後、近所の公園を(快晴のもと、真っ白な富士山を眺めながら)散歩。トウカイタンポポとおぼしき花を見つけたが、いまどき咲いているのが怪しい。セイヨウタンポポとのハイブリッドか?
帰宅して、玄関先のドウダンツツジの剪定をしていると、小学生のムスメがコンビニに付き合えと言う。自転車で行く。
その後、年賀状のイラスト作り。引越し通知を兼ねたもの。
あとは飯食って風呂入って寝るだけにしたいなぁ。

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2003/12/20

初雪

不燃ゴミを出そうと玄関を出たら、霰(あられ)状の雪が舞っていた。
ウチのあたりで雪が降るなんて、何年ぶりだろう……と思ったら、あっという間に止んでしまった。
それにしても、初雪が降るというときに、何故ウチのイチョウはまだ黄葉もしない??

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2003/12/16

ハムスターの腫瘍

ムスメの飼っているゴールデンハムスターの胸に、腫瘍とおぼしきものができた。
約3週間で、大人の親指の頭くらいの大きさになり、歩いたりケージに登ったりするときに邪魔そうだ。
しかし、元気なので病院に連れて行くつもりはない。
最近は食欲が旺盛なのだが、栄養分をだいぶ腫瘍にとられているに違いない。

自分の胸に子供の頭くらいの塊が生えてきたらどんな気分かと考えてみる。
ハムスターとヒトでは身体のサイズが違うので、重力の作用が大きく異なるから「重さ」については何とも言えないが、邪魔であることには違いがないだろう。

腫瘍の成長速度と、ハムスターの寿命と、……イヤな競争を見ているような気がする。

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2003/12/12

国際貢献

国軍を派遣することが国際貢献は思えないので、一人の日本国民として、首相の決定に反対。
では、一市民である私個人としてどのような国際貢献ができるのか、と考えて、冬の賞与の一部を UNICEF に寄付することにした。
私は自分のちっぽけな幸せを大切にしていたい。
だから、一人でも多くの人が、小さな幸せを感じるようになってほしいと思うのだ。

今朝、玄関先にある、濡れそぼったドウダンの紅葉が綺麗だった。
晴れの日より、どんよりした日のほうがドウダンは綺麗だと思う。

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2003/12/09

千両、万両

ふだんは地味なのだけれど、この季節になると赤い実を付けるので、散歩や通勤の折りにセンリョウやマンリョウが目に付く。
写真を並べて、さて、どっちがセンリョウで、どっちがマンリョウか、なんてのはクイズネタとして使えるかな?

ウチの玄関脇にもマンリョウがあって、実が日々赤みを増していくので、
「いやぁ、日々クリスマスらしい雰囲気になっていくねぇ」
と言ったら、カミさんに
「ふん」
と言われた。
カミさんはハーブ以外の常緑低木はあまり好きではないのだ。
実の赤と葉の緑がクリスマスっぽいのにねぇ。
……ぽくないかなぁ?

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2003/12/07

久々に晴れた

午前中は白く雪を被った富士山を見ながら、地域防災訓練。
午後は庭の枯れたコブナグサ(小鮒草)や、横に広がったローマンカモミールの手入れ。
どちらも腰に来た。
庭の手入れをしながら気付いたのだが、まだまだ虫が活動している。
ショウリョウバッタやトノサマバッタは枯れ草色になっていて、動作は鈍いがパッと跳ぶこともある。
カモミールを株分けしようと根本を探ると、ヨトウムシやコガネムシの幼虫が丸まっている。
こいつらを捕殺しながら、外来植物のために在来の昆虫を殺すのも妙なものだな、と思った。

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2003/12/06

従弟の葬式

34歳の従弟が自宅のマンションから転落して死んだ。22階からだった。
22階から地上まで(告別式の間に暗算した結果では)およそ3秒。
あいつは何を考えたろう?

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2003/12/05

モブログ・テスト

携帯から書いてみた。 今頃がいちばん日の入りが早いらしい。 参考:夏至の日の出の話

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2003/12/04

衝動買い

おととい、PCを衝動買い。

HP のデスクトップPCをネット通販で。

頼んじゃってから気付いたこと……パーティションとか、どうなっているんだろう?

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2003/12/03

ものは試し

とりあえずは試してみるか、ということで blog に挑戦。
HTML を書くのは苦ではないのだけれど、もっと手軽ならいいのになぁ、とは思っていたので。

ところで、昨日は夕方、金星が綺麗でした。
金星を見ていて、【科学的逍遙】の「天の光はすべて星」に、金星のことを書いておくのを忘れていたことに気付きました。

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