2017/09/20

犬連れ登山でリードをどう持つか

犬連れ登山でリードをどう持つか
犬連れ登山でリードをどう持つか

昨日の愛鷹山の山歩きの際、こんにはもちろんリードを付けた。シカの臭いを追ったり沢へ行きたがったりして、どこへ行っちゃうかわからないからね。さて問題は、ワシは足腰が不安なのでトレッキングポール(ストック)を持たなくてはならない、ということだ。伸縮リードとポールをどうやって同時に持てば良いか?  ちょっと考えて、ポールのグリップと伸縮リードのグリップをバンドで束ねた。バンドはポールの保管・運搬用のものを使用した。とても楽だったので、ふだんの散歩でも使おうかな。

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2017/09/19

こんと山へ行った

こんと山へ行った

夏期休暇を消化するため、仕事の合間の平日に休んだ。台風一過の晴天を期待したが、山は雲が多かった。山といってもウチから30分の愛鷹山である。つるべ落としの滝まで行こうと思ったのだが、直前の沢を越えるのがしんどかったので、昼飯を食べて引き返した。こんもシカの臭いを嗅いだり沢にはまったりして楽しそうだったが、疲れたかもね。

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2017/08/24

偽装毒虫と美意識

偽装毒虫と美意識

自宅の駐車場のコンクリートのすき間に生えたタチツボスミレ。
そのスミレをばりばり食べているツマグロヒョウモンの幼虫。

黒いトゲトゲや赤い筋があって見るからに毒々しいが、毒はない。
トゲトゲも見掛け倒しで、触るとゴムのように軟らかい。
さも毒虫であるかのように偽装しているわけだが、いったい誰に対する偽装か?  

もちろん、天敵に対してである。
チョウの幼虫の場合、鳥や小動物、それに寄生蜂などだろう。

しかし、蜂は論外として、(小動物には赤色は伝わらないから)鳥に「毒々しいイメージ」が伝わるのだろうか。
鳥も人も毒虫に対して同じようなイメージを抱くとしたら、鳥と人の美意識は案外似通っているのかも知れない。

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2017/07/29

素朴な疑問

素朴な疑問
原子力発電所の放射性廃棄物の地層処分の候補地について、公表された地図を見て考えたこと。

静岡県東部は伊豆・箱根・富士の火山がたくさんあるので適地にはならないだろうと思っていた。
ところがポツリポツリと適地がある。
なぜだ?

どうも火山(しかも火口)からの距離を一律に設定したのではないか。
ハザードマップとの対照とかやったのだろうか。

そして活断層も「線状」に捉えているようだ。
断層と断層の間が適地って……。

……これって本当に「科学的有望地」なんすか?

もちろん、10万年間も地層内に「隔離」できるという幻想がまず、科学的ではないように思うのだが。

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2017/07/24

大気のプランクトン

大気のプランクトン
今日は朝から風が強かった。
その風に逆らって、トンボが飛んで行った(写真はそのときのものではなく、昔撮ったイメージ写真である)。

さて、水中の生物の生態学的分類の中に、ネクトンというものがある。
水の流れに逆らって泳ぐことのできる遊泳能力の高い回遊魚などである。
遊泳能力が低いか、または能力がない、水に漂う生物がプランクトンである。
微小な生物だけでなくクラゲのように大きな動物もプランクトンである。

水中ではなく大気中で、鳥やトンボはネクトンのように流れ(風)に逆らって飛ぶことができる。
大気中のプランクトンにあたる生物はいるのか?  
蚊はどうだろう?  

そんなことを考えていたら、ヤマトシジミが風上へと飛んで行った。
チョウはプランクトンではなく、ネクトンなのだろうか。

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