2020/02/12

超軽装犬連れ山歩き装備

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弁当や雨具が必要なければ、ノースフェイスのウェストバッグで充分。

散歩のときと同じですな。

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2020/02/05

運転免許を更新した

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運転免許証の期限が「平成32年3月」までだったので、有給休暇を取って更新に出かけた。

5年前に交付されたとき、元号だとわからなくなりそうなので裏に付箋を貼り、「2020年」と書いておいた。公的文書の元号表記はやっぱり迷惑だ。

さて、静岡県東部運転免許センターは愛鷹山の麓の東名高速道路よりも上にあり、見晴らしが良い。

ということで、受付を済ませた後に写真を撮り、そこに山座同定アプリで山の名前を重ねてみた。

山座同定アプリは、PeakFinder を購入した(Android版 560円)。

このように撮っておいた写真に山の名前を重ねることもできるし、実際に景色を見ながら山の名を調べることもできる。

スマートフォンの磁気コンパスがよく狂うので、その調整が面倒である。

その点を考えると、写真撮影時にGPSをオンにしておいて、あとから山の名前を重ねるほうが楽かもしれない。

先日香貫山に登ったときの写真だと、こんな具合になる。

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なるほど、あの白い山は南アルプスの間ノ岳だったのか、なんてことがわかって楽しい。

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2020/02/01

カワヅザクラ咲く

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2月1日日曜日、近所の公園でカワヅザクラ(河津桜)が咲き始めた。

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こんも花の匂いを嗅いでいた。……のかな?それとも枝に背中をこすり付けた犬か猫でもいたのだろうか。

で、この後2時間近く散歩したのだった。もちろんへとへとになりましたよ、こんも私も。

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2020/01/29

今年の梅は例年より早く咲いたのか?

国会中継を観て腹が立ったりして、ブログの更新が滞った。はぐらかす、隠す、捨てる、嘘をつく……まったくどこが「美しい日本」なんだか。

気を取り直して、本当に「美しい」もののことを考えよう。

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1月25日土曜日の朝、散歩の途上にウメがたくさん咲いていたので写真を撮った。数日前からポツポツと咲いているのを見ていたが、雨の後、気温が上がったからだろうか、一斉に開花したようだ。

このところ各地で雪不足が報告されるなど、異様に暖かい日々が続いた。では今年の梅は例年よりも早く咲いたのだろうか?

そう考えて過去数年の記録を見てみると、だいたい1月下旬から2月初旬にウメの開花を確認している。ということは、今年は格段に早く咲いたというわけでもないようだ。

ただ、ウメだけでなく草の花もたくさん咲いていて(ヒメオドリコソウやらナズナやらトウカイタンポポやら)、なんとなく春っぽい。ウメのように春に咲く「木」は秋までに花芽を準備して冬眠しているので、冷え込んで「休眠打破」された後なら、気温が上がるとすぐに花開く。冬に緑の葉を広げている「草」は、少しずつ、じわりじわりと成長し、花を咲かせる。

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さて、例によって自発的隔週週休三日制実施のため休んだ1月22日水曜日、香貫山ではサクラが咲いているのを見た。サクラといってももちろんソメイヨシノやヤマザクラではなく、トウオウカ(冬桜花)という中国原産のサクラである。

近隣のカワヅザクラの花芽も膨らんできているので、もうじき咲くだろう。

冬来たりなば春遠からじ。もう少し辛抱すれば「美しい日本の春」がやってくる。

ちなみに、2011年のウメの開花は1月14日で、こんなことを書いている。

「朝の散歩に出たら、玄関先から畑から、夜のうちに降ったらしい霰(あられ)でごま塩状態。そんな中、白梅の開花を確認。」

もちろんこのときは、2ヶ月足らず後に未曾有の大災害が発生し、春らしい気分が吹っ飛ぶとは知る由もなかった。

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2020/01/08

ベテルギウスは「いつ」超新星になる(なった)のか

立春の後なら「春一番」と言いたくなるような強い風が吹き、夜空は晴れ渡った。

散歩に出ると月が煌々と輝いていて、その下にオリオン座が見えた。

次の図は、Android版の星座早見(名古屋市科学館)のスクリーンショットである。

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このところ、オリオンの肩の赤い星、ベテルギウスが少し暗い。

そのせいか、冬の大三角形が一瞬で見つけられないことがあった。オリオン座の足の先のリゲルと、おおいぬ座のシリウスがやたらと目立ったりするからである。

ベテルギウスが暗いのは、超新星爆発の予兆かもしれないそうだ(ナショナルジオグラフィック「オリオン座の巨星に異変、超新星爆発が近い?」)。

もしも超新星になったとしたら、満月並みの明るさになるそうだから、とても壮大な見ものとなるだろう。

ベテルギウスは太陽系から500光年以上離れているので、超新星になったとしても実害はない。夜空の暗い星が見づらくなるだろうが。

今夜も散歩中にしばらくベテルギウスを眺めていたが、超新星にはならなかった。

まぁ、見ている間に爆発するなんて世にもまれな事態は起こりそうもない。だいたい、ベテルギウスが爆発するまで、あと10万年かかるか100万年かかるかもわからない。

さて、もしも「いま」ベテルギウスが超新星になったことを目撃したとしよう。

しかしベテルギウスは500光年以上の彼方にあるのだから、実際に爆発したのは500年以上前ということである。

だから「いま」ベテルギウス近傍にワープすることができたとすると、そこには爆発後に広がっていくガスが漂っているだけだろう。中心核は押し固められて中性子星になっているかもしれない。

ここでややこしいのは、どっちが本当の「いま」かということだ。

地球では爆発を「いま」観測したわけだが、ベテルギウス近傍では「いま」観測できるのは爆発の名残りだけである。現地レポートを電波やレーザーで送っても、地球に届くのは500年以上先である。ワープ航法が実現したら、現地レポートは通信するよりも持ち帰るほうが「早い」ことになるだろう。

とかいったことを考えながらベテルギウスを見ているとき、ひょっとするとベテルギウスはすでに爆発していて、「いま」はもう存在しない可能性もあることに気づいた。はたして、ワシが生きているうちに超新星を目にすることはできるだろうか。

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